【動画解説】柱だけ残す?全部壊す?リノベーションの解体範囲をプロが本音で徹底解説
- 動画で学ぶ家づくり

「古い実家をフルリノベーションしたいけれど、どうせなら全部壊して骨組みだけにした方がいいの?」
「スケルトンリフォームってよく聞くけど、実際どこまで解体するのが正解か分からない……」
リノベーションの雑誌やサイトを見ているとよく目にする「スケルトン」という言葉。
間取りを自由に変更できる魅力がある一方で、「必要以上に壊しすぎて予算が膨らんでしまうのではないか」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
この記事では、リノベーションにおける解体(スケルトン)の考え方と、後悔しない解体範囲の決め方について解説します。
「スケルトンリノベーション」とは?全部壊すのが正解?
スケルトンリノベーションとは、建物の壁や床、天井などをすべて取り払い、柱や梁(はり)、基礎といった「建物の骨組み(スケルトン)」だけの状態にしてから作り直す大規模なリノベーションのことです。
間取りをゼロから自由に変更できたり、隠れていた柱の腐食やシロアリ被害を見つけて根本から補修・補強できたりと、非常にメリットの大きい手法です。
しかし、「リノベーション=とにかく全部壊してスケルトンにしなければならない」というわけではありません。 今の家の状態で活かせる壁や天井があるのに、やみくもにすべて壊してしまうと、その分の「解体費用」と「新しい材料費・ゴミの処分費」が二重にかかり、無駄なコストが大きく発生してしまいます。
【動画セミナー】スケルトンリノベって、どこまで壊すのが正解?
では、予算を抑えつつ理想の住まいを叶えるためには、一体「どこまで残して、どこまで壊す」のが正解なのでしょうか?
■ 動画の主な見どころ
オープニング|柱だけ残す?全部壊す?
スケルトン状態にするメリットとデメリット
無駄なコストを省く!「活かせる部分」の見極め方
プロが教える、後悔しない解体範囲の決め方
まとめ:正確な「建物調査」が最適な解体範囲を決める
「どこまで壊すのが正解か」の答えは、お住まい一軒一軒の劣化状態や、お客様が叶えたい間取りによって全く異なります。
その上で、「ここは解体して新しくしましょう」「この壁や天井はしっかりしているからそのまま活かしてコストを抑えましょう」といった、お客様にとって最もメリットのある最適なリノベーションプランをご提案いたします。
「うちの場合はどうするのが一番いいんだろう?」と迷われている方は、ぜひお気軽にご相談ください!




