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【外壁調査】雨漏りやひび割れは要注意!外壁に潜む6つの危険と点検の重要性

  • 建物調査の必要性と具体的な手法

「外壁の色があせて、古ぼけて見えるようになってきた」
「壁に細かいひび割れがあるけれど、このままで大丈夫かな?」
「外壁に緑色のコケが生えてきた……」

長くお住まいの家で、このような気になる症状はありませんか?

実はお家のトラブルで一番多いのが、こうした「外壁」に関するトラブルです。
「ただ見た目が悪くなっただけ」と放置していると、やがて建物内部にまで深刻なダメージを与えてしまう可能性があります。

この記事では、見落としがちな「外壁に潜む6つの危険」と、リノベーション前に外壁調査を行う重要性について解説します。

お住まいの外壁にこんな症状はありませんか?SOSのサイン

外壁は、365日休むことなく紫外線や雨風から家族を守ってくれています。そのため、年月が経つにつれて少しずつ劣化が進んでいきます。以下のような症状が出ている場合、外壁からのSOSサインかもしれません。

  • 雨漏り

  • 外壁のひび割れ

  • 外壁のコケ・藻

  • 外壁の色あせ

  • シーリング材の痩せ

  • 塗装のはがれ

これらの症状を放置したまま内部のリノベーションだけを行っても、外からの雨水の侵入を防ぐことができず、せっかく綺麗にした室内を傷めてしまう原因になります。

雨漏れは屋根からだけじゃない!外壁に潜む「6つの危険」

雨漏りと聞くと「屋根」をイメージする方が多いですが、実は外壁の劣化から雨水が侵入するケースも非常に多いのです。当社の外壁調査では、プロの目線で以下の「6つのポイント」を徹底的にチェックします。

1. 内部の木材を腐らせる「シーリング割れ」

外壁材の継ぎ目や、窓のサッシ周りに充填されているゴム状の素材が「シーリング」です。
紫外線などで劣化してヒビ割れたり痩せたりすると、そこから雨水が侵入し、放っておくと建物内部の木材を腐食させてしまいます。

2. 建物内部への雨水浸入に繋がる「外壁割れ(ひび割れ)」

地震の揺れや乾燥などで、外壁にヒビ(クラック)が入ることはどうしても起こり得ます。
しかし、幅が1mm以上あるような深いひび割れは、すでに建物内部への雨漏れに直結している可能性が高く、ヒビの長さや深さを正確に調べる必要があります。

3. 防水機能低下のサイン「塗膜の劣化(チョーキング)」

外壁を手でスーッと撫でたとき、手に白い粉がつくことはありませんか?
これは「チョーキング現象」と呼ばれ、塗料の成分が紫外線で分解され、防水機能(塗膜)が寿命を迎えていることを表す重要なサインです。

4. 撥水性が落ちている証拠「コケ・藻・汚れ」

日当たりの悪い北側の壁などにコケや藻が発生している場合、外壁の塗膜の「撥水性(水を弾く力)」が落ち、常に湿気を帯びている証拠です。
そのまま繁殖すると、外壁材そのものを劣化させ、建物内部まで腐食させてしまいます。

5. 放置すると進行する鉄部の「サビ」

お住まいの外部には、雨戸や水切り、手すりなど、多くの鉄部が使われています。
これらは雨風にさらされることでサビが発生・進行し、穴が空いてしまうこともあるため、状態をチェックして適切な塗装工事で保護する必要があります。

6. 構造に大きく影響する「基礎のクラック」

建物の土台となるコンクリート基礎のひび割れ(クラック)は、建物の構造に大きく影響を与えます。
しかし、外部からはきれいに見せるための「化粧モルタル」が塗られていることが多く、表面を見ただけでは正確な判断ができないため、プロの目による入念な調査が不可欠です。

まとめ:トラブルを防ぐため、まずは「0円」の建物調査を!

「リノベーションの前に、わざわざ外壁まで細かく調べる必要があるの?」と思われるかもしれません。 しかし、いざ工事が始まってから外壁からの深刻な雨漏りや構造部分の腐食が発覚すると、予定外の補修工事が必要になり、大幅な追加費用が発生してしまいます。

そうした解体後のトラブルを防ぎ、長く安心・安全に暮らせる住まいをご提案するために、事前の外壁チェックは絶対に欠かせないステップです。

当社では、お家の劣化状態がよくわかる「無料建物調査」を0円で実施し、詳細な調査報告書をご提出しています。
外壁のひび割れや汚れが少しでも気になる方は、ぜひお気軽にお申し込みください。